都立高校は内申点と試験結果の2つの合算で合否が決まります。
学校によって、比率は4:6とか6:4など、かわっています。
このため、テスト結果が良くても通らないということもあるかもしれません。
都立高校は大阪のように学区などは無く、都内に住んでいればどこでも受けることが出来ます。これはいいですね。選択肢が広がります。
調べてみると、実は以前は区があったようです。
都内であれば電車ですぐ行き来できるので、特に分ける理由もないようにも思えます。
学区がないほうが、受験生としてはより選択の幅が広がることになりますから、良いことですね。
ランキングで一番偏差値が高いのが国立、都立西、日比谷あたりが3強のようです。
続いて小石川、戸山、八王子東あたりが続きます。
偏差値は70ぐらいから40ぐらいまで、1刻みと細かいので、自分のレベルや内申点、通える範囲などを考慮して決めていきたいですね。
まずは自分のないしん点がどのぐらいあるのかを先生と相談する必要があります。

