新潟県の高校入試の状況についてレポートします。
新潟県内もかなり沢山の公立高校があり、それぞれの高校ごとに難易度が違う、単独選抜方式を採用しています。
平成20年の入試の平均点は55.8点で、ここ数年は大体このぐらいの水準になっているようです。少し難しいのかもしれませんね。
平成21年の入試要綱はまだ出ていませんでした。大体10月ごろになるそうです。
試験日程は出ていました。
条件を満たせば奨学金も受けることが出来ます。
新潟県は2008年から全県1学区制を導入したんだそうです。
つまり、住んでる場所に寄らずどの学校でも受けることが出来るということなんですが、新潟県自体はカナリ広いので
推薦と一般があり、スイセンのほうは出願が1月28日まで、
面接試験が2月9日です。
発表はその1週間後です。
一般は
2月19日
テストが3月9日の予定になっています。
状況としては志願者のうち、85%程度が合格していました。
県内で最も難しいのが新潟高校で、つぎが長岡や高田、新潟南と続きます。
毎年、多少前後するところはあると思います。

